ヨガと読経 – Tomoko

こんにちは、圓山です 😉 

先日、お寺でお経を読む機会がありました!

 

 

お経を声に出して読む=読経

読経は、幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」の分泌効果があると言われています。

一定のリズムの運動、例えば歩行や咀嚼などはセロトニンの分泌を増加させます。

低音の声で抑揚のない一定のリズムで読み上げる読経もセロトニン分泌の効果があり、脳の活性、集中力の向上に役立ちます。

ヨガでも呼吸の音を聞くことがあります。一定のリズムを聞き、ただ、その瞬間に目を向ける。

余計なことを考えず自分と向き合う時間を持つことが心の安定、脳の安定を生み出すと感じた時間でした。

1歳8ヶ月になる息子も20分くらい大人しく座ってくれました。

 

 

圓山 知子(まるやまともこ)

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